【聖地巡礼】菜なれ花なれ 沼田編

聖地巡礼

高崎、水上編は下記リンクからご覧いただけます。

今回はアニメ「菜なれ花なれ」の聖地である群馬県沼田市、高崎市に行きましたので地点別でまとめていきます。

「菜なれ花なれ」は2024年夏アニメで放送され、主に群馬県沼田市と高崎市が舞台となった作品です。
アニメが放送された直後(同年11月)に訪れたため、様々なところにポスターや等身大パネルが設置され、デジタルスタンプラリー(有料)も開催されていました。

今回は沼田市とそれ以外の場所で記事を分けます。

また、開催中の企画や聖地巡礼時の注意点も記載していますので参考にしていただけると幸いです。

おすすめの日程とカメラ機材

日程について

東京駅からだと北陸新幹線で高崎までいった後、JR上越線で沼田駅まで1時間程度で行くことができます。
高崎エリア、沼田エリアともに比較的駅周辺に聖地が密集しているため、ギリギリ日帰りでも周れます。但し、6話で登場した水上駅周辺に行く場合は1泊2日が必要です。※冬の日が短い時期は1泊2日がいいと思います。また冬の時期は積雪があるそうなので注意してください。

カメラ機材に関して

多くのカットで背景に山が登場しますが、その稜線の位置まで合わせようとすると望遠レンズが必要です。実際の場所より遠めに立ち位置をとり、圧縮効果を用いる必要があります。
そこまでこだわりが無い人は28-70mmあれば十分です。

実施中の企画 ※2024年11月28日時点

※聖地巡礼MAPは「沼田市」発行のものと、「群馬県」発行の2種類ありますので回収のし忘れにお気をつけください。

聖地たび×「菜なれ花なれ」

2024年10月1日(火)~12月22日(日)の期間限定で開催されている、東武トップツアーズ主催のデジタルスタンプラリー企画です。スタンプラリーの他に等身大パネルの設置や、オリジナルグッズの販売などをしています。

・高崎市がメインのため、沼田市はスタンプラリーのチェックポイントに含まれていません。
・スタンプラリー自体は無料で参加できますが、スタンプを集めると貰えるオリジナルカードを手に入れるためには「プレミアムグッズ付スタンプラリー」1,100円(税込)を購入する必要があります。詳しくはHPを確認してください。

聖地たび×「菜なれ花なれ」|国内ツアー・国内旅行の予約なら東武トップツアーズ
「聖地たび」とは、その作品の舞台(「聖地」)をめぐる事で、全国各地の魅力再発見・サスティナブルな地域振興を目指したイベント企画。今回は「菜なれ花なれ」の聖地を巡るスタンプラリーをご用意。描き下ろしイラストを使用したプレミアムグッズ付スタンプ...

菜なれ花なれ×沼田市

沼田市観光協会が主催のコラボ企画です。等身大パネルの設置や音声ARコンテンツの配布、オリジナルグッズの販売、重ね押しスタンプラリーなど、様々な企画が開催されています。
事前に参加できそうな企画をチェックすることをおすすめします。

菜なれ花なれ×沼田市 タイアップ特設ページ | 沼田市観光協会
菜なれ花なれ×沼田市 タイアップ特設ページ

群馬県沼田市

沼田駅

JR上越線の沼田駅です。高崎駅から1時間程度で行くことができます。

1話

6話

沼田城跡

沼田市観光案内所で聖地マップの配布とオリジナルグッズの販売、等身大パネルの展示が行われています。

1話

3話

9話

トンネル坂

キービジュアルとアニメ本編の重要シーンで登場した坂です。近くの小学校の通学路になっており、平日の朝と夕方は小学生が多く通ります。私も訪れたタイミングが下校時刻と被ってしまい、たくさんの小学生に挨拶をされて気まずかったです。

キービジュアル

1話

9話

舒林寺

作中では恵深の家として登場しました。
9時30分から16時までの間であれば、等身大パネルと本堂内部を見ることができます。
事前リサーチで建物の中に入れることは知っていましたが、本堂内部を見学できることは知らず。あわてて配信サイトを開いて数枚撮影しました。

OP

1話

3話

6話

8話

12話

桜井電機商会前

1話

10話

滝坂

桜井電機商会のすぐそばにある坂です。
とんでもない急坂なので覚悟して登ったほうがいいです。私は地元の中学生に負けじとノンストップで登りましたが、最後には息が上がっていました。

1話

2話

9話

10話

11話

沼田小学校周辺

作中の桜城女学園は沼田小学校がモチーフになっています。
特に1話でかなたが小父内さんを追い掛け回すシーンで登場しました。

1話

東見屋前

12話

国立病院機構 沼田病院

1話

沼田パブリックホテル

9話

終わりに

人通りは少なく撮影はしやすいですが、夕刻の時間帯は学生が多く歩いているので注意が必要です。
地図上では聖地が密集していますが、実際は急坂が多いため効率よく周らないと体力的にきついと思います。

本ページでは比較研究目的で作中画像を使用していますが、
作中画像の著作権は©なれなれプロジェクト/菜なれ花なれ製作委員会に帰属しています。

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